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夢の話

Posted by ゆりん on 10.2008 0 comments 0 trackback
駅から歩いて数分のところにそのホテルはあった。新しくはないが小綺麗だ。だが、なんとなく嫌な感じがする。胸騒ぎがして落ち着かない。
中に入ると、見晴らしのよい部屋に通された。20畳ばかりの和室で、出窓から海が見渡せた。
こちら側には雪が降ったようで、30センチくらい積もっており、一面真っ白だ。
写メろうとしたが携帯がうまく作動しなかった。
廊下をはさんだ反対側は、同じくらいの広さの台所になっていた。ここでは自炊しなければならない。母が料理をしていたが、うまくないのだ。

スーパーで買い物をしていると、カーテンの奥に部屋があった。そこには惨殺された一族の怨霊が集結していた。
ここから逃げなければ!!
街中を闇雲に歩いたあと、駅に向かうことにした。駅に着くまで、見つからないように慎重に移動しなければならない。

ピンクを基調とした部屋で、赤いチャイナドレスを着た香港人の女が電話をしていた。彼女の正体は人魚なのだ。
電話が終わったところに、子供を引きずりながら男が入ってきた。子供は香港人の女が生んだ男の子供だが、顔が魚のようで下半身はタコの足だった。
男は女に怒鳴り散らしたが、子供は後ろに倒れると絶命した。

駅に行くことは難しい。近くにある家に避難した。ここは両親の実家なのだ。
狭い部屋で息をひそめて朝になるのを待ちわびた。
弟を身を寄せ合い、父が入り口から誰も入らないように見張っていた。
しかし、ここも追っ手に見つかり、夜の街に別々に逃げ出した。
弟が見つかってしまい攻撃を受ける。
敵のモニターを叩きながら進み、なんとか弟を逃がそうとする。敵に立ち向かう武器は鏡しかないのだ。
再び弟と合流し、ホテルを目指す。朝までしのげば生き延びることができるのだ。

すげー怖かった(>_<)
怖い夢は人に話すといいというので書きました。
辻褄はあってないは場面がコロコロかわるは、まあ夢だからしょうがない。ちなみに弟はいません。君は誰(笑)

風邪引いて熱出しながらみたので、具合が悪いということでしょうか(笑)
寝ても寝ても眠れるけど、また寝ます。
けど怖い夢はもういやん☆
Category : 携帯

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